2013年1月30日水曜日

オーガニックなリネン糸

今回のご紹介は
コルトレイクリネン糸"martine(マルティーヌ)"



コルトレイクリネン糸はみんな女性の名前がついています。
今度の新しい糸はソフィー、そして古株のジュリア、まだ見ぬローラもいたりして、、、、

ベルギーのフランダース地方のコルトレイクで育つリネンはとっても丈夫!

気候もぴったり、太陽の光、湿度、雨の量、土の性質などがすべてリネンの発育に適して、

種をまき、土壌が持つ力を活かして栽培する農法ですくすくと育てられ、根っこごと刈り取られ、天日干しし、水につけられ繊維を取りやすくしたのち、そこからリネン糸へと加工させていくのです。

なんとリネンの根っこの繊維まで 消防車のホースの素材になったりと捨てるところなく使われるリネンはエコでもあります。


昔ながらの方法ですべておこなわれている為、とってもオーガニック。

その中でも"martine(マルティーヌ)"、手で紡がれているので
さらにさらに手間暇かけられています。
手紡ぎならではのムラがありますが、
 色や風合いなどそのまま自然なリネンをお楽しみ頂けます。


 いまバックの底のを編んでいる為何か分かりにくい、、、、、
また完成したら、紹介いたしますね。

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